発音学習にあると良いもの3選
本日は、効率よく発音を学ぶためのアイテムを3つ紹介します。
それは、
(1)鏡
(2)ボイスレコーダー
(3)講師の厳しめ採点
の3つです。
『鏡』は、自分の口の形をチェックする目的で使用します。
生まれも育ちも日本という『純ジャパ』の我々には、生まれてこの方一度も出したことの無い音が存在します。
そんな『未体験な音』を出そうとする時、おそらく、あなたはネイティブの口元をよく観察するはずです。
それはまるで、言葉を知らない赤ちゃんが、大人の顔をじっと観察するように。
赤ちゃんだけじゃなく、我々大人も『まねる』ことが、ネイティブの発音の近づく第一歩です。
当塾には手鏡が置いてありますので、レッスン中は『自分の口の形と講師の口の形』をよく比較してほしいと思います。
次のアイテムは『ボイスレコーダー』です。
これは、自分の発音を客観的に評価するためと自分の成長を記録するために使います。
普段『自分が聞いている自分の声』と『相手が聞いている自分の声』は全く違います。
自分の声が相手にどう伝わっているのかを知ることは、正しい発音を身につける上でとても重要です。
自分が正しく発音しているつもりでも、相手に正しく伝わっていないことは案外多いものです。
これを修正する目的で使用します。
また『ボイスレコーダー』には、これまでの成長を記録として残しておくという大事な役割があります。
勉強していると、どこかのタイミングでモチベーションが落ちることがあります。
そんな時、これまで積み上げてきた自分の努力(発音)を振り返ることで、成長が実感できます。
これが、モチベーション維持に一役買ってくれることでしょう。
最近のスマホには『ボイスメモ機能』が備わっていますので、積極的にこの機能を活用してほしいと思います。
最後の3つ目は『講師の厳しめ採点』です。
いくらネイティブに発音を習っていても、先生がしっかり誤りを指摘してくれなければ意味がありません。
この音はネイティブに近いけれど、この音は全然ダメ!と厳しく指導してくれる先生がいて初めて、あなたの発音は上達します。
当塾では、ネイティブ講師が、指導中にあなたの発音を0~100%で評価します。
100%に近いほど、あなたの発音はネイティブに近いということです。
私も講師の授業を受けているのでわかりますが、これはモチベーションアップに効果絶大です。
私は元来負けず嫌いな性格なので、何とかして講師から百点を取ろうと必死に頑張っています(講師は厳しいので、最高で99%、ほぼ100%という言い方しかしてくれませんが…)。
自分の発音が、どの程度ネイティブの発音に近いのかを絶えず数値で知ることは、現在の自分の実力とネイティブとの差を埋めていく上で非常に重要です。
逆にこれをやらなければ、いつまで経っても変な発音のまま停滞することになり、ネイティブから毎回「あ?」と怪訝な顔をされることでしょう。
そうなりたくなければ、ぜひ、当塾の厳しめ採点システムを利用してほしいと思います。
以上、発音学習における三種の神器を紹介しました。
『ボイスレコーダー』に関しては、普段の学習でも取り入れられますので、積極的に活用してほしいと思います。
残りの2つについては、当塾で体験できますのでお楽しみに。