塾長コラム

難しい中国語の発音を攻略する当塾のカリキュラム

A suke

発音マスター講座Lv.1発音『超』基礎編では母音、子音を徹底的に練習しますが、日本人がよくつまづく音があります。

それは『e』『ü』『r』『anとang』などです。

私の場合は『e』の音でした。

これは口を『い』の形にして、喉の奥で『う』と発音するような音ですが、何度やっても講師から高得点がもらえません。

よくて70%

そこで講師は、いったん『e』の音を保留にし、代わりに子音を組み合わせて『le』の音を出題しました。

そうするとあら不思議、今度は99%の評価がもらえました。

母音単体だと苦手な音でも、子音と組み合わせることで上手く出せる場合があります。

この後、何度か『le』の音を出していると、『e』の音も少しずつ上達していきました。

このように、途中でつまづいても、いったん諦めて先に進むことは時に有効です。

当塾では、自分が苦手な音は、このように可視化されます↓

〇の付いている音が、私が苦手とした音です。

発音『超』基礎編が一通り終わると、

次はLv.2日常生活の基本単語編に入っていくわけですが、この〇のついた音を使って発音を強化していきます。

つまり、この後のカリキュラムでもずっと、自分の苦手な音を練習し続けていくことになるわけです。

これは当塾独自の、超効率的な学習法です。

一人ひとり苦手な『音』は違うので、あなたの弱点部分にしぼって反復練習ができますからね。

逆に、限られた学習時間で、自分の得意な音を何度も練習するのは非効率です。

得意な音はサラッと流し、苦手な音に集中する、これが大事です。

普段一人で発音練習をしていて

「自分のこの音は正しいのだろうか…」

と悩んでいるなら、一度当塾へお越しください。

発音で悩むのは今日で終わりにしましょう。

ABOUT ME
長島塾
長島塾
塾長
福島県出身/仙台在住/東北大学卒/働きながら中国語学習塾を起業/自分が心から通いたいと思える塾作りを目指しています/俳優の朱一龙のようなカッコいい中国語を話すのが目標/共にがんばりましょう!
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